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恵光寺の宗旨は浄土宗西山禅林寺派で、阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざすお寺です。
現代の悩み多き時代にあって、人々とともに生きるお寺をめざして活動しています。
地元・市原野学区の自主防災会<災害避難訓練>
■12月7日(日)
市原野自主防災会主催の避難訓練。
市原野小学校体育館と精華大学体育館を避難所に設定してその二ヶ所で同時に実施。朝9時に災害発生のアナウンスがあり、共同墓地駐車場に緊急集合。点呼の後、避難所の市原野小学校に向って移動。市原野小学校の避難会場で、避難者登録、そして簡易ベッドの作り方などを研修。
今回はたくさんの人が参加しておられました。
【写真左】 避難者の名前などをチェックする受付デスク
【写真右】 会場で簡易ベッドの作り方などを研修
(いずれも市原野小学校体育館)
■12月7日(日)
毎年冬に行われる「京都学生駅伝」は今年で第92回目。この日、京都市北区の北大路西側河川敷~京都産業大学総合グラウンドまでの6区間43.8kmで行われ、コースは市原の里も入っていて、恵光寺前もコースなので、写真に撮りました。結果は立命館大学男子陸上競技部が2時間11分45秒の大会新記録で4年ぶり33度目の優勝を果たしました。
【写真】 鞍馬街道の上り坂を苦心して走ってくる大学生のランナーたち
(恵光寺の参道上り口)
■12月19日(金)
冬至が近づく冬の日の夕方
今年の異常気象。秋は遅く、12月に入っても冬の気配があまりしませんでした。
そんな時、ふと夕方、西の山を見ると、空が夕焼けで染まっていました。こんなきれいな冬の夕暮れもあるのだ、と思って写真に撮りました。
【写真】 市原の里の冬の夕焼け (共同墓地から撮った写真)
■12月13日(土)
今年最後の写経
一年を締めくくる「写経と法話の会」。今年の最後の会でした。この1年間、みなさまようこそお集まりくださいました。
法話は前回から『般若心経』の中身についてお話をしています。
私たちは生きる上でいろいろと悩み苦しみます。その原因はどこか、般若心経の「あらゆるいのちは繋がり合っているのに、それに気づかず、自分のノ所在が定まらず、かえって苦しむ」ということについて考えました。
来年もよろしくお願いいたします。合掌。
【写真】 今月の写経の様子(恵光寺ホール)
■12月20日(土)
一年の心の垢(ホコリ)をきれいにして新年を迎える行事です
午前9時から年末恒例の行事「お身拭い式」。
役員、檀家の方々がご出仕くださいました。始めにお勤めをし、檀家総代の山本健夫さんが阿弥陀さまの両肩にのったホコリを落とす作法を行い、それから作業ははじまりました。
終わってみんな心清らかになって新しい気持ちで新年を迎えることができます。
【写真左】 「お身拭い式」のお勤めで、阿弥陀さまの両肩のホコリを落とす山本健夫総代さん
【写真右】 ご本尊の阿弥陀如来さまのお身、そのまわりを丁寧に刷毛を使って埃落としをします
■12月20日(土)
永観堂の「第62回みかえり月次(つきなみ)説教」
本山の永観堂では、毎月第3土曜日午後2時から3時半、ご本尊・みかえり阿弥陀さまのご縁を戴いて「みかえり月次(つきなみ)説教」を行っています。この12月は京都の常林院住職・伊藤玄慎師が担当。
伊藤師は、私どもは、あらゆる宇宙の恵みの中を、生かし生かされています。これは、仏さまとしかいいようのない「つながるいのち」を戴いて生きているということ、それに気づくことが大事です、とお話されました。
法話の後、参会者の方々の感想や思いを述べ合う時間がありました。参加者のお一人が、夫を早くに亡くしましたが、今生かせてもらっているのはこの夫のお陰、亡くなった人がちゃんと私どもの中に生きています、という発言もありました。
無料です。また、お誘いあわせのうえ、お越しください。
【写真左】 今回の担当お説教師・京都市の常林院・伊藤玄慎師
【写真右】 お説教場の風景(永観堂会館講堂)







