恵光寺 和尚の日記

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恵光寺の宗旨は浄土宗西山禅林寺派で、阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざすお寺です。
現代の悩み多き時代にあって、人々とともに生きるお寺をめざして活動しています。

 

今年最後の紅葉

■2022年12月1日

永観堂の紅葉 永観堂は京都の中でも屈指の紅葉の名所です。何千本というもみじが赤や黄色、朱などそれぞれの色となって日の光に映えわたります。12月に入ったこの日はもう最後の紅葉か、と思いながら鑑賞しました。この葉たちが散るといよいよ今年も師走になっていきます。

【写真】永観堂の最後の紅葉

お花教室

■2022年12月8日

12月は2回 その最初のお稽古 毎月2回、隔週の水曜日の午後、恵光寺のお花教室は開催されています。
この日はクリスマス仕様で銀色の花材が晴れやかです。もう一回は年末に行われ、お正月用のお生花を生けます。

【写真】この日に生けたお花 (恵光寺書院床の間)

写経と法話の会

■2022年12月11日

仏法にふれて自分の生き方を考える 今年最後の写経の会です。いつものように『法句経』を書いています。
法話は年末によく掲示につかわれることばをいくつか紹介しました。たとえば「振り向けばお世話になった人ばかり」。この一年、自分はよくやってきたものだ、と振り返ってみると、実はいろんなひとのおかげでここまで来られた、と思い直す、その心を言い表しています。

【写真】この日の写経の様子 (恵光寺ホール)

恵光寺お身拭い式

■2022年12月18日

この一年の仏さまの肩に積もったホコリは 私がつくったアカ この一年、いろんなことがありました。いいこともあったけど、反省することがたくさんあります。その私の悪心のアカを仏さまが身代わりになってご自身の肩に積んでくださった、といただき、その肩のホコリを取り除いて感謝する法要。この一年、ありがとうございました、と掃除をさせていただく年末の行事です。

【写真左】 須弥壇の阿弥陀さまのお像のホコリ落としをする人たち
【写真中】 檀家各家のお位牌の清拭
【写真右】 恵光寺の紡來(3歳)も常花のおそうじ

雪が積もりました

■2022年12月27日

何とかいい年末年始をとねがう心で 年末に超大型寒気団が来る、という天気予報。この日の朝、本堂の前の南天が雪をかぶっていました。コロナもオミクロンという変異株が広がりつつある、というニュース。何とかおだやかに新年が迎えられるといい、とねがうばかりです。

【写真】 雪をかぶった恵光寺本堂前の南天

除夜の鐘

■2022年12月31日

100人のご参加 雪が舞う中、まずは11時30分に本堂で除夜会。この一年の懴悔とお礼を申し上げるお勤めです。そして11時45分、住職が鐘楼に上がって鐘を撞いて除夜の鐘のスタート。参拝者は100人ぐらい。例年の半分くらいでした。今年の除夜の鐘もコロナ禍で昨年同様「甘酒」の接待はなく、ちょっと寂しかったですね。


【写真右】 最初の鐘を撞く恵光寺住職
【写真上】 鐘を撞きに集まってきた人々(本堂前)

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