恵光寺 和尚の日記

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恵光寺の宗旨は浄土宗西山禅林寺派で、阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざすお寺です。
現代の悩み多き時代にあって、人々とともに生きるお寺をめざして活動しています。

 

土砂崩れが発生、叡山電車が市原駅~鞍馬駅間で不通

■2020年7月7日〜8日

7月7日~8日にかけての大雨で叡山電車貴船口駅付近において土砂崩れが発生、市原駅~鞍馬駅間で運転は休止中です。再開までには相当の期間を要する見込みです。

【写真】 叡山電車貴船口駅付近の線路

市原野がつくに避難指示

■2020年7月8日

7月8日(水)午前5時30分に市原野学区にも豪雨による避難指示が出ました。市原野小学校と市原野会館が避難所となり、区役所から職員・保健師が待機。幸い大きな被害もなく、午前10時半には避難指示も解除されました。

【写真】 水量が増し濁流の鞍馬川(東北部クリーンセンター下)

5ヶ月ぶりに「写経と法話の会」

■2020年7月11日

コロナ禍で休会が続いていた「写経と法話の会」。この日は5ヶ月ぶりに開催され、16人が参加。「信心はふだんに養い、非常時にものをいう」を基調に、小さなこの私のいのちを大いなる光が包んでいる、という浄土教のお話をさせていただきました。写経はソーシャルディスタンスを保ちながら、お茶も紙コップでいただきました。

恵光寺お花教室

■2020年7月15日

恵光寺のお花教室、月に2回、水曜日の午後に開かれています。この日は祇園祭には定番の檜扇のお生花。今年は鉾や山の巡行はありませんでしたが、夏の盛りの檜扇は祇園祭の風物詩です。 教室にご参加ご希望の方はお寺までご連絡ください。

【写真】 恵光寺お花教室の様子

祇園祭の宵山も今年はなし

■2020年7月16日

京都の祇園祭は1250年前の869年に疫病退散を祈った祇園御霊会が起源とされる壮大なおまつりです。しかし、今年は鉾や山を建てられず、提灯とお囃子が京都の夏の代名詞ともなっている宵山、そして17、24日の巡行は行われませんでした。

【写真】 祇園まつり宵山の雰囲気を、と在宅でゆかたを着ました

恵光寺の水道管取り換え工事

■2020年7月21日

恵光寺では庫裏の改修工事をしていますが、今度の建物にはトイレが多くなるのでそれに見合った水量を保つために水道管の口径を大きくする必要があります。そこで、参道のパイプ取り換えのため、鞍馬街道の道路下にある取入れ口で大掛かりな工事が行われました。鞍馬街道は片側交互通行となり、市民の皆さんに迷惑をおかけしました。

【写真上】 水道管敷設のために恵光寺参道上り口の鞍馬街道を掘削
【写真右】 敷設工事のため鞍馬街道は交互通行

さんが・いちはらの ヒロシマ平和の鐘

■2020年8月6日

核兵器の廃絶と平和を願って

75年目のヒロシマ平和の鐘つき。「核兵器廃絶」は世界の願い。核兵器のない世界を、戦争のできる国にならないように、そして犠牲になった方々のお参りをこめて、鐘つきをしました。さんが・いちはらのの出仕のお坊さんは5人でした 

【写真】 広島の原爆投下時刻にあわせて撞いたヒロシマ平和の撞。 せみ時雨の中に鐘の音が響き渡りました

恵光寺の盆施餓鬼法要

■2020年8月15日

無参拝者の形で開催しました 恒例の8月15日午前に行われる恵光寺の施餓鬼法要。
今年はコロナ禍の中、参拝者のない形で行いました。

【写真】  餓鬼幡や供物をまつった施餓鬼棚で回向をする住職

大文字は6床点火

■2020年8月16日

新精霊(あらじょらい)法要で数珠繰り 会場は恵光寺。今年は3軒の新精霊供養でした。コロナ禍でのお勤めなので参加者は各家庭から3名と限定、そのあとのハモハ踊りは中止になりました。

【写真】 数珠繰りもない縮小型で行われた新精霊のお勤め。      来年もお盆に帰ってきてください、と願いを込めてお参りしました

大文字は6床点火

■2020年8月16日

火床減るも 変わらぬ祈り

今年はコロナ禍で、大文字の送り火点火が危ぶまれましたが、大文字保存会の皆さんの身を刻ってまでの「祈り」への熱い思いが「6床点火」という前代未聞の「送り火」という形になりました。京都新聞の記事のキャプションは「火床減るも 変わらぬ祈り」。

【写真】 「6床点火」の大文字

各町内の地蔵盆

■2020年8月22日〜23日

コロナ禍で縮小 毎年、夏休みの子どもたちのビッグイベント「地蔵盆」は多くの町内会で縮小、中止でした。しかし、お地蔵さんのお参りだけはする、という町内が多くありました。

【写真】 篠坂町の地蔵盆役員さんと代表の子どもたちが恵光寺の石仏地蔵さんをお参りしました

恵光寺地蔵盆

■2020年8月23日

コロナ禍で中止になりました 毎年、午後6時から恵光寺女性会の人たちが地蔵堂で百万遍数珠繰りをして子ども安穏、町内安全祈願のお参りをしますが、今年はコロナ禍で中止になりました。 お寺では家族でささやかな花火をして夏の一夜を過ごしました。

【写真】 恵光寺の境内で花火をする子どもたち

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