恵光寺 和尚の日記

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恵光寺の宗旨は浄土宗西山禅林寺派で、阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざすお寺です。
現代の悩み多き時代にあって、人々とともに生きるお寺をめざして活動しています。

 

法式講究所開講

■2018年7月2日〜3日

お坊さんが基本的な作法を学ぶ講究所 宗派の僧侶が法式・作法・勤行・荘厳についてより深く研鑽する場。年に2回、一泊二日で行われます。

【写真】 講究所に参加する僧侶

西日本豪雨 市原野小・市原野会館の2ヶ所が避難所に

■2018年7月5日~7日

自治連、自主防災会、消防団、社協などが避難所で活躍 7月5日は昨年の北九州集中豪雨からまる一年の日。この日、ここ関西、中でも京都市のかなりのところで避難準備、指示が出、市原野では朝7時すぎに市原野小学校と市原野会館とが避難所となりました。小学校には鞍馬学区の人たちもいっしょに避難。小学校は休校になりましたが、校長先生ら管理職の先生は夜も詰めておられました。地元の自治連、自主防災会、消防団、社協などの役員、ボランティアらが、地域の見回り、避難者のケア、一部出水箇所への土嚢積みなど、緊張した3日をすごしました。区役所データでは、最終的には市原野学区で避難をした人は累計で77人となっています。
今回の豪雨は西日本の広島、岡山、愛媛などで大洪水を引き起こし、200人を超す方が亡くなられました

【写真右上】 泥水化して増水の鞍馬川(市原橋から東方の叡電鉄橋をみる)
【写真上】 避難所となった市原野小学校 (いずれも7月6日朝)

豪雨で「七夕まつり」「落語塾」「恵光寺寄席」は中止になりました

■2018年7月7日

子どもたちが来る行事です。もしものことがあったら、と中止にさせていただきました恒例の「七夕まつり」、毎年なら笹飾りを作り、震災支援のための短冊を書いたり、現地の人のお話を聞いたりする子ども中心の行事。最後には流しそうめんがあってとても賑やかになる行事です。今年は豪雨のため急きょ、中止にしました。

「落語塾」「恵光寺寄席」は延期して行います。どうぞそのときにお越しください
また、夕方からおこなわれる「落語塾」「第3回恵光寺寄席」も同じ理由で中止。掲示板に大きく書いて貼り出したり、メールで知らせたりしました。この「落語塾」「第3回恵光寺寄席」気来月9月9日の日曜日に延期開催となりました。

社協の「たなばた配食」は実施

■2018年7月7日

豪雨で不安な気持ちのところに訪問できました 社協は、例年の要見守りの高齢者、障がいを持った方への「たなばた配食」を実施しました。豪雨の中でしたが、市原寮の厨房で作って戴いたものを社協のボランティアがお弁当にして、手分けしてお配りします。今年は170人分のお弁当を、笹かざり、メッセージを添えて持って上がりました。
小生も配達車の運転と訪問のお手伝いをさせてもらいました。豪雨の中を不安な気持ちでおられるお一人住まいの方とお話ができてよかったです。

【写真】 豪雨の日、たなばた配食のお弁当をつめる社協ボランティアみなさん(市原寮 7月7日)
私は配達係をさせてもらいました

地元・市原野の「友々苑」で講話

■2018年7月9日

たくさんのかたがおあつまりになりました 施設では利用者の方々に身心ともに現状をキープしていけるよう、いろいろな工夫をしていますが、ここ友々苑も、そのうちに一つに講話があります。今回も小生が寄せていただきお話をさせていただきました。
戦争中にこの市原野にも西京区の桂というところから集団疎開の子どもたちが来ていた話を紹介しました。戦争経験、戦後がんばって生きてきたこと、いまこうやってここにいられることなど、人生の来し方を考えながら、いま生きていることを喜ぼう、とお話をさせていただきました。

【写真】 友々苑でお話をする恵光寺住職 (7月9日)

市原野の「すこやか健康学級(ミニミニデー)」でお話

■2018年7月12日

毎月第2木曜日のミニミニデーで私の時間 毎月第2木曜日に市原野会館で行われる市原野社協のミニミニデー。お昼前のしばらくの間、小生の時間というのがあってそこでお話をしています。参加する人たちがとてもうまく聴いて下さるのでありがたいことです。戦争を経験した人たちが、戦争の悲惨さを伝えることが若い人に生きる希望を与えることになる、とも伝えました。

【写真】 市原野の「すこやか健康学級(ミニミニデー)」の様子 (7月12日)

市原野社協のボランティア全体会

■2018年7月13日

年度初めに行われる定例研修会市原野の社会福祉協議会は年度初めに理事・評議員会を開いて事業、会計の承認を得ますが、その内容を実際に動いて下さるボランティアのみなさんと共有をする、というねがいで行われる全体会です。
今年は社協創立30周年という年なので、どんなことをするか、など協議しました。

【写真】 市原野社協のボランティア全体会(市原野会館 7月12日)

恵光寺「写経と法話の会」

■2018年7月14日

第51期 (2018年6月~年9月の第2回目) 恵光寺の写経会では「法句経(ほっくきょう)」を書いています。連続3回は同じお経です。今回のお経のひとつは次のとおりです。
華の香りは風にさからいては行かず センダンもタガラもマリカの香りもまたしかり。されど善きひとの香りは風にさからいつつもゆく。善きひとのちからはすべての方向に薫る
  (友松圓諦師訳)

西山上人遺跡霊場第一番札所の白川の関を訪ねる

■2018年7月18日

光台に見しは 見しかは 見ざりしを 聞きてぞ見つる 白河の関 わが西山派の祖・西山上人が1229年頃、奥州に向かう道中、白河の関あたりに差しかかった時、常随の蓮生上人に「白河の関はどのあたりですか」とお尋ねになったところ、「たった今通り過ぎた所が白河の関です」と答えられました。有名な白川の関は、西山上人の時代には既に廃れていたのですね。その時に西山上人が詠まれたのがこの有名な和歌です。
聞かなかったら知らないまま通り過ぎていたのに、聞かせてもらって初めてあのりっぱな白河の関のことが見えてきたものだ、という意味ですが、これはお浄土も自分の目では見えないけれどお釈迦さまのおことばによってわからせてもらうのと同じことだ、という意味が込められています。
この度、副住職が法類の研修で、白川の関を訪れ、その歌が彫られた石碑のまえに立ちますと、西山上人のお気持ちが伝わってくるようでした。

【写真】西山上人の御歌が彫られた石碑(白河の関)

本山・永観堂で「夏安居」

■2018年7月20日

学問に勤しむお坊さんがたの研究発表会 仏教、宗学、仏教に関する歴史、文化、芸術、そういうものを学問的に究明していこうとする禅林学会主催の「夏安居(げあんご)」が2日間、開催されました。若い人の発表を聞くとたのもしいですね。

【写真】 夏安居の様子 (本山・永観堂・鶴寿台 7月20日)

児童館「なつまつり」

■2018年7月20日

子どもたちの夏の季節のたのしみの会 いろんな出し物を用意し、夏の宵を地域の人がいっしょに集まろう、という毎年の行事。小生もオープニングに立ち会いました。世代を超えて地域の人たちのお世話するイベント、そんな中で子どもたちが市原野の子として大きくなってくれることを喜んでいます。

【写真】 いかにも夏、という感じで集まった子どもたち(市原野児童館)

逆行台風12号に翻弄(ほんろう)される

■2018年7月28日~29日

次から次へと天候異変台風12号が、以上に小笠原諸島から北西と移動、夜中に静岡から西に方向をかえて三重に上陸。「逆行コース台風」と呼ばれ、京都、山陽を通って九州に大雨を降らしました。
そのため予定されていた恵光寺の役員会が延期になりました。

三木市からお客様

■2018年7月29日

藤原惺窩400年の行事に寓居のある市原野里のみなさんと交流を、と
兵庫県は三木市文化振興財団の大林繁教館長補佐ら5名の方が来訪。来年が藤原惺窩400年なのでその行事の宣伝と、この秋に地元エフエム放送で聖歌特集をしているがその一コマに市原の里のことを話してほしい、という依頼を受けました。

【写真】 三木市文化振興財団の方がたといっしょに(恵光寺本堂前)

永観堂本山の緑陰法話

■2018年8月1日〜3日

久我儼昭新法主、初めての登壇

永観堂で今年の緑蔭法話始まりました。現法主になって初めての法話会。テーマは「釈尊のみ教えに学ぶ」で、初日から順に「人生は苦か」「釈尊の平等思想とその展開」「釈尊教団の出家者と在家生活者」という講題でお話されました。三日間で450人くらいの方が来られたそうです。恵光寺から6人参加。

【写真右】 緑陰講座でお話になる久我新法主(永観堂の放生池畔)
【写真上】 聴聞者にふるまわれた小豆粥(お粥の種類は日替わり)

第31回目の「比叡山宗教サミット」

■2018年8月4日

第31回目の「比叡山宗教サミット」で世界の宗教者が恒久平和を祈念

今回31周年の宗教サミットが比叡山、京都市で行われ、森川宏映天台座主は「世界平和祈りの集い」で「平和祈願文」を読まれ「平和を考えるとき、一番重要なのは他者の存在を受け入れ、弱者に対する配慮を欠かせない」と発信。あらためて、今の世の中、武力の戦争がないだけでは平和ではない、人がおたがい心の平安をもってこそ、平和な世界が到来する、ということを新たに感じました。

【写真】 世界平和安乗の集いのポスター

今日と平和の集い 2018

■2018年8月5日・6日

テーマは「凸凹和(でこぼこわ)」

京都在住の若い宗教者が企画・立案・運営をして行われた「凸凹和」。5日~6日の「京都平和の集い」の5日の分。「いろんな違いを持つ私たち。そんな凸凹な私たちが互いを認めることこそ平和の一歩」というキャッチコピーで開催されました。真我がスタッフとして参加しました。

【写真】 郭辰雄さん、野田淳子さん、阿比留高広さんら3人による講演会
(三条京阪の檀王法林寺)

さんがいちはらの 「ヒロシマ・平和の鐘」

■2018年8月6日

8時15分に平和の鐘

さんが・いちはらの主催の「ヒロシマ・平和の鐘」。8時に恵光寺鐘楼で原爆犠牲者追悼法座。15分に黙祷、鐘を撞いて犠牲の方々の追悼と核兵器廃絶を祈願しました。

【写真】 追悼の鐘を撞く参詣者(恵光寺鐘楼)

市原野の町で「戦争の記憶」イベント

■2018年8月9日

戦争当時の体験を語ってもらうイベント

市原町のぽかぽか茶屋で「戦争の記憶」イベントがあり、3人が語り部として登場。中西彦介さんが戦地に子を出兵させる親の気持ちについて、渡邊清子さんが1945年7月29日の舞鶴海軍工廠爆撃について話されました。戦争の悲しさ、酷さがひしひしと伝わってきました。小生も1945年3月~4月に開設された恵光寺寮での桂国民学校児童の集団疎開のことを話しました。
主催者の白田さん、中村さんがたにはお世話になりました。

【写真】 ぽかぽか茶屋「戦争の記憶」の様子(市原町 二軒茶屋)

恵光寺の盂蘭盆施餓鬼法要

■2018年8月15日

ご縁のない方々までお参りする、という法界施餓鬼

お施餓鬼は自分の家の先祖をお参りするだけではなく、一切の精霊をお参りする、という心で勤めます。これを法界施餓鬼といいます。たくさんの方にお参りいただき、ありがたいことです。

【写真】 盆施餓鬼法要の様子 (恵光寺本堂)

市原の新精霊送り ハモハ踊り

■2018年8月16日

この1年に亡くなった初盆の方々の霊にお供養をします

市原の在所で、この一年に亡くなった方々の初盆参りが静林寺さんを会所でおこなわれました。百万遍念仏数珠繰りをして新精霊さんを極楽浄土にお送りしました。法要の後、会場を川島織物セルコン前広場に移し、ハモハ踊りが奉納されました。踊りはそのまま「鉄扇踊り」「江州音頭」となって盆踊りとなっていくのです。

市原野の町のクリーン作戦

■2018年9月2日

わが町はみんなできれいに、というまちづくり

市原野では毎年9月第1日曜日の午前に洛北一斉クリーン作戦をしています。主要な街道を中心に掃除をするのですが、毎年1000人くらいの住民が出仕します。

【写真】 清掃をする町内の参加者

台風21号、あちこちに傷跡

■2018年9月4日

恵光寺では参道を桜の枝がふさぎました

9月4日、20年ぶりの強風台風というわれる台風21号は近畿、京都を直撃。猛烈な暴風で私たちの地域は倒木が激しく、道路不通、電車不通、停電、と生活に大きな支障が出ました。近くでは雲ケ畑、静原、貴船、大原、鞍馬、鞍馬以北の山間の町の方がたも大変な思いをされました。
あらためて緊急時に対する生活、心の準備が求められ
ている、と思いました。

【写真上】 横なぐりの激しい雨に見舞われる恵光寺の南側の庭
【写真右】 強風で桜の枝が折れて参道坂道を塞いだ。塞いだ枝
を除去する副住職

北海道で大地震

■2018年9月6日

北海道全道が停電

未明の3時8分、北海道胆振東部を震源として発生したマグニチュード6.7、.震度7の大地震。北海道内全域300万戸が停電という前代未聞の人災も。

【写真】 胆振地震で山の斜面がずり落ちて山肌が痛々しい

恵光寺「写経と法話の会」

■2018年9月8日

第48期(2017年9月~11月の第1回)

恵光寺の写経会、この9月は第51期(2018年6月~9月の3回)で、写すお経は「法句経第54番」と「法句経第253番」です。
「法句経第253番」は「若己称無瑕 二事倶幷至 但見外人隙 恒懐危害心」というお経。
現代語に訳すと「人というものは他人の過(とが)をさがし求めては怒りの心をもってしまう。それで悩みがどんどん増えていくのだ。」というものです。
どうぞ、写経にご参加ください。すこしでもごいっしょに心を調えていきましょう。

第三回恵光寺寄

■2018年9月9日

桂七福さんが2席披露

恵光寺はぁとふるプロジェクトのひとつとして、落語会を開催。桂七福さんに2席披露して頂きました。演題は「動物園」「播州皿屋敷」。最後に質問コーナーもあり、大いに盛り上がりました。
桂七福さんが恵光寺に来て下さるのは、これで3回目です。被災地のお酒の販売もありました。

【写真】 熱演の桂七福さん

古い施餓鬼棚の撥遣・お焚き上げ法要

■2018年9月13日

恵光寺の施餓鬼壇は春秋両彼岸、お盆の年3回、檀信徒のみなさまの先祖供養の祭壇として長年、万徳の妙用をいただきました。長年の修行で一部損傷も生じてきたので、今般、新調することになり、お精念を抜く「撥遣、お焚き上げ法要」を行いました。

【写真】 施餓鬼棚を本堂前に置いて撥遣法要

恵光寺 秋彼岸施餓鬼

■2018年9月24日

新調の施餓鬼棚の開眼式も

この秋のお施餓鬼法要、みなさま、ようこそお参りになりました。
今回は恵光寺の施餓鬼棚が新調され、この法要の冒頭に開眼法要が行われました。
新しい施餓鬼棚はあちこちのお寺さんの施餓鬼棚を参考に住職が設計したもので、製作は福本仏具木工所が担当してくださいました。棚は黒の面朱で、小ぶりですが白木の四十九院塔婆がきれいに立ち並び、美しさが感じられます。

【写真】 新しい施餓鬼棚を前に開眼法要

恵光寺役員・スタッフ合同顔合わせ全体会議

■2018年9月29日

台風24号接近の悪い日になりましたがそれでもみなさん、集まってくださいました

恵光寺では、十夜法会を寺当番の交代期としていて、新旧当番さんの顔あわせの会を役員、総代・世話方、女性会スタッフも参加して行いました。恵光寺の行事の説明、今後の事業の展望なども報告がされました。

【写真】 恵光寺のスタッフの会(9月29日/恵光寺庫裏)

西宮でのフィールドワーク

■2018年10月2日

副住職・真我がアーユス関西の尼崎でのフィールドワークに参加

NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワークのフィールドスタディでは、今回は新しい地域づくりで注目を集める尼崎市を訪れました。そこで紹介された 「みんなの尼崎大学」。これは本当の大学ではなく、授業をしたい人が授業をし、聴きたい人が聴く、自由参加型のプロジェクトです。授業のテーマは、講師の好きなことや得意なこと。地域との新しい関わり方に驚かされました。

【写真】 尼崎のまちを歩く参加者

市原野学区運動会

■2018年10月7日

台風にはらはらさせられながらの運動会

市原野学区で毎年おこなわれる区民運動会。地域の人たちが一丸となって盛り上がる行事です。今年は台風が接近している中、なんとか開催することができました。競技は市原野の9チームで競い合います。なんと恵光寺のある篠坂町が優勝しました。-

【写真】準備運動をする参加者

清滝の愛宕山・月輪寺で災害復興の活動

■2018年10月9日

台風被害の大きかった月輪寺で副住職・真我が京都青年会のボランティア活動で出仕

愛宕山にある清滝月輪寺は、法然上人二五霊場の第18番目のお寺で、九条兼実公と空也上人のお像が安置されています。2012年の集中豪雨で大きな被害を受けました。愛宕山の非常に深いところに位置するので、支援が届かず困っておられます。難しい問題です。-

【写真】山から落ちてくる水を逃がすために水路を設置しました

永観堂 久我法主の晋山式

■2018年10月14日

秋空に晋山の盛儀

永観堂禅林寺では久我儼昭法主の晋山式がりっぱ、かつ厳かに行われました。
久我法主は91世の法灯を護る決意をのべ、来たる浄土宗開宗850年に向けて教化宣布の意思を仏前で表明されました。式には約600人が参列、恵光寺から中西彦介、梅原恒雄両総代が出席しました。

【写真】晋山式の行道の様子

第35回みかえり月次説教

■2018年10月20日

担当は震災のあった北海道の高橋泰隆さん

担当は北海道の高橋泰隆さん。最初に北海道地震に対するみなさんのお見舞いと支援に対し、ていねいにお礼をおっしゃり、それからお話が始まりました。お話は声帯摘出手術をして声が出ないにもかかわらず、一山の住職としてりっぱに大導師をお勤めされた曽祖父ご上人のその信心の深さを紹介されました。

【写真】お説教をされる高橋泰隆さん

恵光寺こころのツアー

■2018年10月21日

法然上人の霊場のうち、第14,15番を参りました

好天の下、法然上人霊場の第14番正林寺さん(東山区渋谷街道)と第15番源空寺さん(伏見区瀬戸物町)の2ヵ寺を参拝。2ヵ寺とも和尚さまがお寺のいわれ、念仏のみ教えをご丁寧にお伝えくださいました。そのあとは伏見区の寺田屋見学、そして宇治のレストランで昼食。食後は自由行動で、各自抹茶アイスの店探しや宇治上神社組や平等院組に別れました。天気がよかったのでみんなゆっくりといい時間を持つことができました。参加者は21人。

【写真】伏見・源空寺にて記念撮影

「一陽来復」映画会開催

■2018年10月27日

恵光寺はぁとふるプロジェクトの事業恵光寺上映会で、「一陽来復」という映画を見せてもらいました。東日本大震災から六年、辛い思いをしながらこ六年間を生き抜き、その中で生きる希望を持つようになった人々のドキュメンタリー映画です。 映画の後、参加者が感想を述べあいました。

【写真】映画上映会の様子

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