恵光寺 和尚の日記

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徒然記2017/9〜12  徒然記2018/1〜6 徒然記2018/7〜12

 

恵光寺の宗旨は浄土宗西山禅林寺派で、阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざすお寺です。
現代の悩み多き時代にあって、人々とともに生きるお寺をめざして活動しています。

 

■2013年6月28日~29日

本山・教師補講習会

本山で「教師補(お寺の坊守さん)」の講習会が1泊2日で開催。小生も1コマ担当
奈良・當麻寺の曼陀羅の講義は心に残りました

年に一度の本山・教師補講習会。今年の特別講座は奈良県當麻寺の観経曼荼羅について。奈良国立博物館学芸部の北澤菜月先生が、この曼荼羅が中将姫の悲劇をもとにできたことと西山上人がこの曼荼羅を観経曼荼羅と位置づけたことによって中世に爆発的に広がり、念仏信仰が広まった、という経緯を実証的にお話しくださいました。

【写真左】 教師補講習会の研修室。たくさんの教師補さんがおられます。
【写真右】 當麻寺の観経曼荼羅について講演をされる北澤菜月先生

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■2013年6月30日

市原・神宮寺で板倉重矩忌

自治連も応援して参詣者がふえました
市原の灌漑用水路を建設した京都所司代の板倉重矩公(1617-1673)の忌日法会。
いまから350年ほど前の寛文9 (1669)年ころ、米の獲れなかった市原地域を、板倉重矩公は市原川上流の鬼谷から前延長5㎞の灌漑用水路を建設指導。その後、村人は報恩のために命日に神宮寺に集まって法会を営み、今日に至っています。
今年は自治連が板倉用水路のことを広報したり、小学校の授業で取り入れられたり、でお参りの方が増えました。

 

 

【写真下左】 板倉重矩忌の勤まる市原町・神宮寺内陣
【写真下右】 神宮寺に集まった参詣者
【写真右上】 板倉公ついて話をする恵光寺住職  

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■2013年7月5日

『空のハモニカ―わたしがみすゞだった頃のこと―』を観劇

迫力のあるみすゞさんの劇でした
演劇ユニットてがみ座の『空のハモニカ―わたしがみすゞだった頃のこと―』を観劇(京都芸術センター)。長田育恵さんの作品で休みなしで2時間を優に超える舞台。金子みすゞは本名テル。26年の生涯のうち、みすゞとして生きたのはほんの3年ほど。童謡を書くみすゞと、悩み多い妻・母親としてのテルとのギャップをテーマにした、実に中身の濃い作品。膨大な量のセリフをずうっとしゃべる続けるテルを演ずる石村みかの力量には感心の連続でした。


【写真】 会場となった京都芸術センター (西洞院錦/旧明倫小学校)

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■2013年7月6日

恵光寺たなばたまつり

忘れないぞ東北2014イベント  「笹飾りたんざく」は被災地に送られます
「恵光寺プロジェクト 忘れないぞ東北2014」の行事。午後1時半から笹飾りづくり。小学校、市原野児童館の子どもたちがやってきてくれました。今年は近くの「友々苑」の利用者さんもやってきてくださり、とても賑やかになりました。笹飾りの後は京都青年会会長の川瀬亮俊師さんが「現場に行ったお坊さんのお話」という題で講話。「被災地の人たちは誰もが、私たちのことを忘れないでね、と言っておられますよ」とお話になりました。引き続き「こにぺいとう」の紙芝居。最後に流しそうめんで大盛り上がり。この日に東北復興への願いを書いた「笹飾りたんざく」は後日、被災地に送られることになっています。

 


【写真上】 みんなでつくる七夕の笹飾り
【写真左】 被災地のお話を聞く参加者、子どもたち
【写真中】 サークル「こにぺいとう」の演じる紙芝居
【写真右】 お待ちかね、そうめん流しで~す

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■2013年7月8日

障がい者地域支援ネット会議に参加

相手の思いを考える想像力が大事
千本北大路下がったところにあるライトハウスで京都市北部の地域障がい者地域支援ネット会議があり参加しました。当事者の方や支援する人たちが生活上の問題点を話し合う会ですが、わたしどもは当事者、当事者家族の思いをいっしょけんめい考える想像力が必要、そしてそういう人々の輪を広げていくことが大切、ということを改めて学びました。恵光寺のお寺活動もまったくいっしょです。とても有意義な会議でした。

 

【写真】 障がい者地域支援ネット会議で、討論をする参加者 (7月8日 )

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■2013年7月10日

本山・禅林婦人会の研修ツアーに参加

奈良の當麻寺、南大阪の叡福寺を参拝
今年の禅林婦人会の研修ツアーは奈良県葛城市の當麻寺、大阪府南河内郡太子町の叡福寺の2ヶ寺を参拝。いずれも西山上人のご縁のあるお寺で、恵光寺からは4名が参加しました。
とくに當麻寺は中将姫物語で有名な「浄土曼陀羅」を参拝。曼陀羅を通して人びとが浄土への憧れを膨らませ、日本の浄土教を大きくしてきたことに改めてもったいなく思いました。

 

 

【写真上】 當麻曼荼羅の絵解きをされるお坊さま(當麻寺中ノ坊)
【写真左】 葛城市當麻寺の本堂 この中に當麻曼荼羅が安置されている
【写真中】 南河内郡太子町の叡福寺 西山上人はここで天台の勉強をされた
【写真右】 聖徳太子のご廟(叡福寺)

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■2013年7月11日

京都みすゞ会の「輪読会」

奇数月の11日午後2時 錦大宮西入る「休務寺」席にて
京都みすヾ会第2回輪読会に参加しました。輪読会はみすゞさんのお誕生日(1903年4月11日)にあわせて奇数月の11日に開かれています。
参加には会員になって戴く必要があります。詳しいことは恵光寺までお尋ねください。
次回は9月11日(水)午後2時から休務寺席(錦大宮西入る)。

【写真上】 輪読会に参加した人々
【写真右上】 この日の輪読会の担当者。テキストから2編の詩を選んで朗読をします。そのあと参加者で感想を述べ合います。

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■2013年7月13日

写経と法話の会7月例会

第34期第2回目
写経もこの7月は第34期第2回。法句経を書いています。法句経を声を出して読んで、それを写す。そのことで静かに自分を反省し、これからの生きる道しるべとします。

【写真】 写経の後の法話の時間の様子

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■2013年7月20日

≪さんが・いちはらの≫の「納涼講座」

岡田翔廣法尼が『敦盛と熊谷』を上演
朝7時に先ずは法楽一会。世間安穏、世界平和を祈念。そして本講。今年は「琵琶語り」。下鴨法乗院(真言宗)ご住職の岡田翔廣法尼に『敦盛と熊谷』を語ってもらいました。引き続きトーク。熊谷が敦盛の首をはねるとき、その童顔にわが子をだぶらせ、親子の情愛と世の無常を感じて出家した、という話から現代親子論、子どもの教育に話が及び、いい会になりました。
最後は恒例の朝粥接待。各寺院の奥さん方が大奮闘。

【写真左】 『敦盛と熊谷』を語る岡田翔廣法尼
【写真中】 岡田翔廣法尼と恵光寺住職とのトーク 
【写真右】 高座の後の朝粥

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■2013年7月27日

【本山】京都地方教学講習会(~30日) 

龍谷ミュージアム館長 入澤崇先生のお話にひきこまました
 仏教の深淵な思想、壮大な歴史、そして数多くの芸術作品をより多くの人に親しんでもらおう、と、龍谷大学は2011年4月に龍谷ミュージアムをオープンしました。
このミュージアムの館長である入澤先生がこの日の講師。先生は仏教がアフガニスタンなどを通って伝播される中で、ギリシャやいろんな文化と相まって世界的宗教となっていったが、それは争いをしない、和を標榜する宗教だったから、と事例を紹介しながら話されました。

【写真右上】 京都教学講習会でお話をされる龍谷ミュージアム館長・入澤崇先生
【写真上】 パワーポイントで中央アジアの石窟寺院からの出土品についてその内容、形態を紹介

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■2013年7月27日

幡枝専修寺で震災講演会

家族5人を津波で亡くした千葉さんの強い願い
 定期的に行われている「専修寺震災講演会」。
今回は宮城県気仙沼市の牛乳販売業、千葉清英さん(43)の講演。妻、幼い娘2人と義父母の家族5人を津波で亡くした千葉さんは、残された息子とバッティングセンターを作る約束をした。何もかもなくなってしまった被災地に、子どもたちに希望を与え、家族がいた証を残そう、といろんな人と協働してバッティングセンター建設に走りまわっておられます。そんな千葉さんの強い生き方は感動的でさえありました。

【写真左】 震災講演会の会場となった左京区岩倉幡枝・専修寺
【写真右】 「家族がいた証を残したい」と話す千葉清英さん

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■2013年7月31日

お知らせ

◎ 8月4日(日) あさ8時~12時 ≪お盆ふるさと回向≫

何らかの理由でふるさとに帰れず、ご先祖さまにお盆のお参りができない・・・ 
と思っている方 恵光寺にお集まりください
市原に居ながらにして「ふるさとのお盆参り」ができます
■宗派は問いません 

■8月4日(日) あさ8時~12時
■会場:恵光寺本堂
■≪お盆ふるさと回向シート≫にお供養したい方々のお名前や法名とメッセージを添えてご本尊前にお供えします
■写経をしてご回向の思いを伝えることも可能です
■ご自由な時間にどうぞ 
■宗派は問いません 
■冥加料 1,000円 
■詳しいことは恵光寺までお訊ね下さい

◎ 写経と法話の会 8月はお休みです 

※ 第34期第3回(最終回)は9月14日午後2時です

◎ 8月6日(火) あさ8時~ ≪ヒロシマ・平和の鐘≫

■会場:恵光寺鐘楼と本堂 
■さんが・いちはらの 主催

◎ 8月7日(水) あさ5時~ ≪恵光寺檀家の墓参り日≫

※ お墓参りに来られた方はご回向(えこう)をしますのでお寺に声かけして下さい

◎ 8月10~14日 ≪お盆の棚経≫

市原町の棚経は14日です

◎ 8月15日(木)朝9時~11時 ≪恵光寺盆施餓鬼≫

◎ 8月16日(金)夜8時~お盆ハモハ踊り(川島織物前広場)

◎ 8月23日(金)夕6時~≪恵光寺婦人部地蔵盆≫

◎ 8月25日(日)午前10時~11時 ≪恵光寺子ども地蔵盆≫

※ 町内で地蔵盆をしないところがあります。そんなお子さまのために
「町内に地蔵盆イベントのない子ども、集れー!」という思いで開催します。
もちろん、町内で地蔵盆をした子も集まって、ネ。

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■2013年8月1日

永観堂本山の緑蔭講話 (~3日)

恒例の夏の暁天講座。全国でたくさん暁天講座が開かれますが、ご法主お一人が三日間連続でお話をされる講座、というのはちょっと珍しいです。 会場は永観堂禅林寺境内で木立のある放生池畔。ただ初日の8月1日は雨天で急きょ本山の建物を使いました。今年の中西玄禮ご法主の講話は「三人の歌に学ぶ仏の教え」というテーマで、良寛和尚、橘曙覧(たちばなのあけみ)、法然上人の歌を紹介されながら仏法を解りやすくお話下さいました。

【写真右上】 緑蔭講話でお話をされる中西玄禮ご法主
【写真上】 放生池の畔で講話を聴く聴衆のみなさん

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■2013年8月4日

「比叡山宗教サミット26周年・世界平和祈りの集い」

宗教者、信仰者ら約千人が、宗教宗派の違いを超えて、世界平和への祈りを捧げました。式典の中で半田孝淳天台座主は「人類は『力』による文明に価値を見いだし、他民族を武力で制圧し、利便性と物質的発展を追求し、自然を征服することさえ正義として核兵器開発までに至ってしまった。ついには人類の我意が、あらゆる生命体を育んでくれる地球を破壊に導く。今こそ、全ての人々がお互いに助け合い、手を取り、宗教を超え、宗派を超えて祈り、行動を」と、おっしゃいました。

【写真】 比叡山の延暦寺で行われた「比叡山宗教サミット・世界平和祈りの集い」

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■2013年8月6日

≪さんが・いちはらの≫の「ヒロシマ・平和の鐘」

朝8時に恵光寺鐘楼で念仏回向。8時15分に平和の鐘。その後、本堂で犠牲者の追悼回向、そして小生の講話。講話では「人は欲をもっているが、相手のことを考えて、その欲を抑える努力をしなければならない」と話しました。

【写真右上】 「ヒロシマ・平和の鐘」の様子(8月6日/恵光寺鐘楼)
【写真上】 鐘を撞く子どもたち。平和の大事さを伝えて行かねばなりません

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■2013年8月12日

8月12日の夜「お精霊さん」を迎えました

お寺では、12日の夜に孫たちといっしょに庭に出て束ねた麻幹(おがら)に火をつけ、西に向かって合掌。「ご先祖さん帰ってきてください」と「お精霊さん」を迎えました。

【写真】 束にした麻幹(おがら)に火をつけてお精霊さんを迎えました

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■2013年8月15日

お施餓鬼法要

8月15日、16日の2日間、午前・午後と、組寺寺院の4ヶ寺が順番に回ってお盆のお施餓鬼法要を勤めます。 15日の午前中は恵光寺の盆施餓鬼法要。この日は終戦記念日で、戦争の犠牲者の大施餓鬼を勤め、戦争が起こらないように、と祈りを込めました。

【写真右上】 恵光寺の盆施餓鬼法要の風景
【写真上】 施餓鬼法要で焼香をする人たち(8月15日午前/恵光寺本堂)

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■2013年8月16日

市原の新精霊(初盆)回向

16日は市原の新精霊回向(あらじょうらいえこう/会場は静林寺)。その後ハモハ踊り(川島織物前)。今年は東京からご家族で来られた檀家さんが参加され「東京に住んで長いのですが、市原がまちがいなく私たち家族のふるさとであることが解りました」と言っておられました。伝統行事の強さです。

【写真】 8月16日の市原の新精霊回向で数珠繰り(会場は静林寺)

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■2013年8月21日

市原寮の観音様お盆供養

市原寮に観音堂があります。ホールとしても使われていますが、毎月第3水曜日を観音様縁日と決めて小生が寄せてもらい、お勤めと講話をしています。

【写真右上】 最初にご縁のある方々のお供養法会をします
【写真上】 講話を聴いて下さるお年寄りの方々(いずれも8月21日/市原寮)

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■2013年8月23日

恵光寺婦人部地蔵盆

恵光寺婦人部の地蔵盆は、午後6時開始。最初に境内北に祀られている石仏群にお参り。そこには近年の開発等によって運ばれてきたお地蔵さまもたくさん祀られています。そして地蔵堂での数珠繰りで法要はおしまい。あとは会食をして和やかな時間を過ごしました。

【写真左】 恵光寺の境内北にある石仏群
【写真中】 石仏群にお参りする婦人部のみなさん
【写真右】 地蔵堂でのお地蔵さん数珠繰り

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■2013年8月下旬

8月の下旬の土・日曜日は各町内の地蔵盆

お地蔵さんのご縁日は8月24日。京都ではお逮夜の23日と縁日の24日にお地蔵さんを勤めますが、近年、町内会などは土日に移動させて勤めますので、今年は17日・18日組町内と 24日・25日組町内に分かれました。今年も百万遍数珠と紙芝居を持ってあちこち寄せて頂きました。
恵光寺では25日に「地蔵盆のない町内の子どもたち、集まれ」という思いで地蔵盆を勤めました。この日は弟子の真我がお勤めやお話、数珠繰りをし、紙芝居は「こにぺいと」のみなさんにしていただきました。

【写真右上】 お光寺の子ども地蔵盆。話をする恵光寺の真我
【写真上】 「地獄のそうべえ」の紙芝居が演じられました (いずれも25日/恵光寺本堂)

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■2013年8月19日

8月19日(日)から18日間、永観堂で宗学院開講

本山の永観堂では毎年、この時期に「宗学院」という教育機関が開設されます。受講生はこれからお坊さんになろう、という人ばかり。朝から夜まで、勤行から諸作法を履修し、宗学、余乗学を勉強し、3年続けると最低位の僧階が授与されます。小生も毎年出講しています。

【写真】 宗学院で授業をする恵光寺住職(永観堂禅林寺)

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■2013年8月27日

左京区社協学区交流会

年に一度、左京区の全学区社協の代表者や福祉関係者が一堂に会して、地域の福祉のまちづくりについておたがいが研修、協議します。今年は18回目で120人が集まりました。会場を左京区役所会議室にして朝10時~午後3時まで、という長丁場で行われました。
小生は会議の進行とシンポジウムのコーディネーターなどを担当しました。

【写真右上】 左京区社協学区交流会の会場風景
【写真上】 交流会の進行をする小生

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■2013年8月31日

お知らせ

◎ 9月14日(土) 午後2時 写経と法話の会 9月例会 (第34期最終回)

※ 写経は毎月第2土曜午後2時

恵光寺の月例の写経会。 写経は墨と水のふたつが和合して、永遠なるみほとけの説かれた真理を写します。そのうち、書いている私とみほとけとが和合する境地になります。その功徳こそ、新しい自分との出逢いなのです。

◎連続3回で1クール。同じお経を3回書きます。6月からは第34期(~9月)です
◎写すお経は「法句経第277番」と「法句経第344番」
◎会場は恵光寺本堂 ◎写経奉納冥加料として500円
◎写経のあとは恵光寺和尚の法話があります
◎宗派に関係なく、どなたでもご参加いただけます
◎詳細は「月例 《恵光寺和尚の写経と法話の会》について」をご覧下さるか、お寺 まで直接お尋ね下さい。

◎ 9月21日(土) 午後2時~ 恵光寺秋彼岸施餓鬼

午後2時から約2時間、本堂の外陣に施餓鬼壇を設えて、亡くなられた方を合同で回向いたします。参拝ご希望の方は恵光寺にご連絡ください。

法界施餓鬼 : 一霊300円
お灯明料代 : おこころもち

■2013年9月1日

市原野ごみ一掃作戦

毎年9月の第1日曜日は洛北地域全体が一斉に地域の掃除をする日としています。今年は1日に行われました。当日は小雨でしたが決行。千人近くの人たちがわがふるさと・市原野を掃除しました。

【写真】 恵光寺近くの鞍馬街道歩道を徹底的に掃除する町内の人びと

■2013年9月3日

京都みすゞ会役員会

京都みすゞ会の定例役員会が代表の堀本さんのご自坊である休務寺さんで開催。みすゞさんの世界を一人でも多くの方々に知らせよう、とニュースの作成やイベントの計画を話し合います。

【写真右】 今後の事業について協議をする役員
【写真上】 京都みすゞ会の代表である堀本俊明休務寺ご住職

■2013年9月5日

市原野南老人クラブの文化サロンでお話

市原野南老人クラブは市原野会館を会場に文化サロンを開催。これは高齢者の生き方について勉強しよう、という企画。今回は小生がお話をしました。題して「人間どう死ぬかが肝心」。

【写真上】 文化サロンに参加した老人クラブの会員さん方
【写真右】 講演中の小生

■2013年9月6日

亮淳。胆管炎で入院

恵光寺の住職は、胆管に石があり胆管炎の診断を受け、入院して内視鏡的逆行性膵胆造影」(EPCG)検査を緊急実施。石は十二指腸に流れ出て一安心でしたが、体調が戻るまで、しばらく入院していました。退院の日が月例「写経と法話の会」の日で、この月はその「写経」を休んでしまいました。ご迷惑をおかけしました。

【写真】 入院中の病院食。重湯と具の入っていない汁もの、そしてジュース。

■2013年9月16日

台風18号が猛威

台風18号が猛威を振るい、滋賀、京都、福井が特別警報区に指定されました。桂川が渡月橋で氾濫。嵐山の観光地である中ノ島は増水により大半の砂利が流され、茶屋や土産物店が水につかりました。
京都新聞は浸水した中ノ島の料亭の復旧に、その料亭の子どもの同級生が手伝った、という記事を写真入りで載せました。同級生たちはぬれた畳や土砂の搬出を手伝い、石畳約250メートルを磨くなどしたそうです。あとで、その写真の中の生徒のひとりが市原在住の高校生、ということを知りました。みんな力あわせているんですね。
小生の小学校時代の恩師が福知山大江に住んでおられるのですが、ご自宅宅が床上浸水。9年前にも由良川の水があふれ、床上浸水しましたが、今回またまた・・・・・。
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

【写真右上】 渡月橋と中ノ島が冠水した様子(朝日新聞から)
【写真上】 京都新聞9月21日号に「同級生の親が経営する嵐山の料亭が被害を受け、デッキブラシで中ノ島の石畳を磨く山城高の生徒」というキャプションで載った新聞写真

■2013年9月20日~26日

秋のお彼岸

20日が彼岸の入り。 21日は恵光寺施餓鬼法要。帳場ご出仕の役員さん、当番の方、お疲れさまでした。そしてご参詣のみなさま、お彼岸をいっしょにお参りでき、何よりでした。小生もすべての人びとの菩提を回向しながら、世間が安穏でありますように、世界が平和でありますように、と祈念いたしました。

■2013年9月28日

高知行き

住職は4人の子どもたちとその家族といっしょに先代・亮随上人の生まれ故郷、高知県安芸郡田野に行きました。岸野家本家のお仏壇に詣で、菩提寺である福田寺(ここで父・亮随上人は得度をした)を参拝。最後にお墓参りをしました。子どもたちも初めて高知に行く者ばかりで、いろんなことを感じたことと思います。

【写真左】 父・亮随上人の生家を見て回る恵光寺の子どもたち
【写真中】 岸野家本家で当主の従兄家族と恵光寺の家族と
【写真右】 岸野家の墓前でお参り

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